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オーストラリアのエコビレッジ



「Bellbunya community」滞在二日目。

http://www.bellbunya.org.au/

今日出会った名言

“Yuji, This is Australia, not Japan. RELAX.”

労働するかわりに無料で宿と三食をもらってる身として、

そしてコミュニティに喜んでもらうことで溶け込もうと思い、

決められた時間もしくはそれ以上しっかり働こうとした。

でも、働く初日の今日、決められた時間の9時になっても誰も現れない。

近くにいた人に、僕は何したらいいか訪ねてみたら

冒頭のセリフが帰ってきた。

そのうちに何かしてほしい人が声かけてくるよ、って。

まあ、昨夜僕に「ウーファー(僕みたいな労働交換のボランティア)は

一日六時間働くことになってるからね」って言ったのはあなたなんですけどね(笑)

しかしこのセリフのおかげで、

今日割り当てられた仕事が苦手な草刈だったけど、やりながら

「このコミュニティの人に最も喜んでもらうにはどうしたらいいか」

改めて考える機会をもらいました。

そしたらでてきた考えが

「きちんと仕事すること」ではないかも

「このコミュニティでいることにhappyでいること」かも

というものでした。

感情が乱れる状況はたくさんあります

炎天下、好きではない雑草取りという作業、慣れない道具、初対面の人ばかり、

合気道好きのやんちゃおじさん(冒頭のセリフ言った人)が「合気道を見せよう」といって

いきなり僕の手首をひねりあげ手首を負傷、

グループでの会話はキャッチアップできないなど。

そこをどうやって無理せず、しかも特別なことがなくてもhappyと感じる時間を

増やしてていくかというチャレンジになりそうです。

ちなみに、今日試しに心で唱え続けていた言葉は

「Everyone is nice to me」みんないい人 でした。

この言葉を唱えたおかげで初対面の人に緊張して避けがちな自分でも

いつもより初対面の人に笑顔を向けることができた気がします。

新関

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