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我々が日々考えてることシリーズ~イノベーションの生まれる職場とは



イノベーションの生まれる職場とは~Crazy Innovatorを増殖させるコミュニケーション】

埋もれて見えない橋は、現場とかけ離れた理論を使わなくても見つけられる。

誰もが通り過ぎているのに橋だと思っていないだけだから。

みんなが「そんなもの」と思っているところに「これ、使えないかな」と言い出すには大きな勇気がいる。

でも、埋もれた橋を見つけ出すには、見つかるまで試してみるしかない。

何度でも「これ、使えないかな」を言えるかどうか。

自分の直感を信じる勇気と、素直に聞き、試してみる環境かどうかが重要だ。

つまり、イノベーションは良質なコミュニケーションから生まれる

良質なコミュニケーションとは、日常で生まれる直感と本音を笑顔で話し合えること

共通の日常の感覚に根差した本音は周囲の共感を呼び、笑顔が協力と新しい展開を生む

意見の対立すらイノベーションに大きく貢献してくれる

意見の対立は人格の対立でないと知れば、新しい見方を探す共同作業だ。

煮詰まってもアンテナは立っている。そのときふと目に入ったものが解決のヒントに化ける。

直感と本音を笑顔で話せる関係こそ、枠を破りながら誰もが共感するアイディアの積み重ねを生む



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