BLOG


キノコ狩りにて感じたこと



今日富士山でキノコ採りの帰りに

気づいたこと

私達が求めているのは

過剰な便利さでなく、幸せを感じるものなんだ

 

参加してくれた方は来年も採りたいと

言ってくれた。

もちろんそうだろうと思うから開催してるが

改めて考えると不思議。

なんでわざわざ山の中歩き回って

採る方が多くの人にとって楽しいんだろう

また別の視点で、帰り道次の用事まで時間が

なかったので久々にファーストフードを利用した。

ぶっちゃけ、失礼ながら実感したのが

「ああ、私は

これがなくても幸せに生きていけるな」

という確信でした。

助けてもらってるのに、

感謝というより便利な

業者扱いをしてしまっていて、

特に感動もない。

コンビニご飯もどちらかと言えば

助けてもらってるのに

「ああ、また寄ってしまった」

が正直な感覚。

じゃあ、それらがなかったらどうするんだろう

と想像してみました。

マダガスカルで原子生活したとき

ちょっとしたお菓子でも食べたければ作るしかない

という生活も楽しかったのを思い出し、

ちょっと苦労はあるけど事前に用意したり

予定組を工夫すればなんとかなるなと思いました。

もしかしたら頼れない分今よりさらに

本気で生活変えるかも。

こういう根拠のない自信が、

本当にいいと思う暮らしの

実現を強く後押ししてくれるなと

書きながら気づきました。

 

何かを選ぶときの基準を、

便利だからの割合を減らし、

幸せな気持ちになるから

を少しでも増やしてみるのはどうでしょう



関連記事はこちら


コメントを残す