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クレイジーワークス初のイベント



現在2日目を迎えたイベントです

スタッフはそれぞれにイベント開催に慣れていますが

法人化後団体としては初のイベント。

また違った感慨があります

今回はある特定のインターンシップ受け入れに特化しましたが

今後は一般公開もしていきます。

8月には「食のルーツ体験」のほかに「働き方」のイベントも実施予定です。

写真紹介は他のメンバーが入れてくれることでしょう(笑)

【タイトル】

「原点から生き方を創る」シリーズ!~何があっても大丈夫!「食べる」のルーツ体

験「食材」「道具」「エネルギー」

■日程

2011年5月3日~5日、14日~15日の計5日間

■場所

山梨県都留市

天気とプログラムに応じて田畑、山の施設、オフィス、

地元の方のお店など場所を替えながら進行する

○新宿発高速バス:約1時間半「中央道都留下車」。1時間に一本

  →おすすめです。予約サイト

https://highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/info/lineDetail?lineGroupNo=7&lin

eId=110

○電車:中央本線「大月駅」乗り換えで富士急行線「都留市駅」

■主催:NPO法人クレイジーワークスブログ

http://d.hatena.ne.jp/crazyworks/

【「原点から生き方を創る」シリーズとは】

仕事、私生活、趣味、副業、などの垣根を崩し、様々な生き方暮らし方働き方に触れ

て自分ならではの道を探るコース。

ある物事の原点までさかのぼり、それがどうやって生まれたか、そして人は結局何に

歓びを感じるのかを体感する場が提供される。

普段隠れていてわからなかった自分の力や感じ方、事実に触れることで、

既存の枠にはまらずに、自分ならではの

新しい生き方の可能性を創ることを意図している。

【今回はどんな体験を通して?】

当NPOは横断的分野の活動なので、起業、移住、

パーマカルチャー、

コミュニケーショントレーニング、

チームビルディング、異文化理解等も扱っているが、

今回は食のルーツ体験を通したOJTを行う。

テーマは「食材」「道具」「エネルギー」

■「食材」

○スーパーで買わない食べ方って?食べ物はどこから来てるの?

・山菜とり、狩り、漁

・田起こし(田植えより前)

・今の流通構造ができあがるまで

■「道具」

○包丁も鍋も売ってない時代はどうしてた?

・何もなくてもできる原始的調理法

・鍋づくりのルーツ

・石のナイフづくり

■「エネルギー」

○ガスもIHも石油もなかったら?火を創る

・弓切り式火起こしと焚火

・七輪と木炭

・石という冷暖房器具

【日常生活にこの体験が与えうる影響は?】

1.「当たり前」が爽快に砕かれて「実はすごいものに囲まれてるんだ」という感動

に代わります

(我々がマダガスカルに行って体感したことが国内でできます)

・いつも邪魔にしてる雑草って売買されてるものもあるんだー

・鍋がある生活って結構レベル高いんだ!(笑)

・米つくるってこんな順番でやるのかー!一人じゃ無理。ムラ社会の意味がわかっ

た。

・公式発表がなくても自分で考えて行動できるようになります(笑)

2. 「何があっても大丈夫」と思え、日常の暮らし方に選択肢が増えます。

・「金がないと何もできない」から「自分にもできる」に変わります。

・「買うしかない」から「買わなくてもいただける」に変わります

・色々な暮らし方を知っているから、自分ならではの暮らし方を選び直せます

・安物買いをやめて、本当に欲しいものに囲まれた生活をする勇気が出ます

・もし何かあっても、そこにあるものを使って豊かに暮らせることがわかります。

・生産と消費、業者と顧客という境目がなくなっていきます。

3.身の回りに当たり前にある物や人が今よりもっと好きになれます

・<愛着>「これ実はすごかったんだなー、メンテナンスしとこー」と愛着が湧いて

しまう

・<ありがたみ>思わずありがとうと言ってしまう

・<AHA!体験>そんな風にできてきたのか/そんな歴史を歩んできたのか!と唸って

しまう

■参加申し込み

NPO法人クレイジーワークス

担当理事 長塩綾子宛て

Info.crazyworksあっとgmail.com(「あっと」を@に変換して送信ください)



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