BLOG


私たちが私たちで在り続けるために



何も波風がたたないチームなんて、ちょっとうさんくさい。

本気だからこそ、ぶつかるときもある。

派手にぶつかることもあれば、日々の何気ない会話の中で、

一人一人の心の中で波風がたつことだってある。

そんなときは、その心地よくない感じを、スルーしちゃもったいない。

なかったことにすると、それはそこにとどまり続ける。

表面的にはなかったことに(終わった事に)なっても、水面下では居座り続けるのだ。

その心地よくない感じを「存在」させることで、

その正体を露にし、観察してみることが大事。

次の扉を開くエネルギーの種が潜んでるから。

じゃあどうやって、存在させるのかというと、

これはやはり「その心地よくない感じ」についての話を続けることだ。

見ないフリして我慢して「それで今日の議題は…」なんて話し続けるのは

おすすめしない。

ファイティングポーズでゴングの鐘を鳴らしながら相手に突進してくだけ、

ってのもおすすめしない。

確かに、当事者同士で話してると苦しくなってくる。

両者ともが

それぞれの言い分があり

(双方の立場にたってみてみると相応な言い分であることが多い)、

それぞれの想いがある(これも然り)。

さらにほんとに思ってる事を言うにはリスクがつきまとう。

「自分の本意と違う風に受け取られないかな」

「今これを言っちゃっていいんだろうか」

「変に傷つけちゃうと嫌だな」とかとか。

アタマでは「そのリスクを受け入れる事で、この関係性に

ブレイクスルーが生みだせる」

とわかっていても、リスクはリスクとして感じてしまって、

1歩が踏み出せないことだってある。

この関係性がより進化するためには見過ごせない宝物だけど、

扱うにはリスキー。

…そんなものを、安心してじっくり観察できる場が、

クレイジーワークスにはある。

クレイジーワークスの正会員であり、

日頃から信頼してるふゆふゆ(佐藤扶由夫さん)を通して提供してもらっている

ORSC(オースク。Organization & Relationship Systems Coaching(R))の時間。

「クレイジーワークスそのものについて」何でも安心して話せる場がある。

クレイジーワークスがやることについて、ではなく

クレイジーワークスそのものについて、というところがミソ。

「こんなこと言って大丈夫かな、でもほんとに思ってることだし…」

ということでも、

「大丈夫」という絶対的な安心感をもって会話の場に出すことができる。

これができるかできないかの違いは、

クレイジーワークスがクレイジーワークスたりえるか否か、

というくらい大きい。

私たちクレイジーワークスが存在できるのは、

ふゆふゆのような存在が身近にいてくれて、

素晴らしいサポートをしてくれるから。

「誰かがいてくれないと、生きていけない(存続できない)」

という他者依存は辛いけど、

「誰かがいてくれる事で、原点に戻れる/次に進んで行ける」

のは本当にハッピー。

そんなことが当たりまえの世の中になる、はじめの一歩はもう始まってる。

※「新しい流れを作るNPOにはプロボノでやります」(2012/7/5現在)

というふゆふゆはこちら。http://www.facebook.com/fuyuo.sato

ふゆふゆ、いつもありがとう。

※「関係性が変わると、世界が変わる」というORSC。

詳しい説明はサイトhttp://www.crrjapan.co.jp/にお任せします。

7/7, 8/11に説明会などもあるみたいですよ。



関連記事はこちら


コメントを残す