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稲の種植え準備



ミニ耕運機くれる人、作業手伝ってくれる人大募集中!

昨日は東京方面から知人が田んぼを手伝いに来てくれました。

初めての本格的な作業に、

★「いやー、広々したところで体動かせて爽快ですね。

これは言葉にすると陳腐で体験しないとわからない

気持ち良さですね。5月7、8日にまた来ます」

「富士山が近い」

と言って喜んでくれた。

よかったよかった。

★クレイジーワークスの提供するものと普通の農業体験が違うのは

こういう、田植えや稲刈りと違って注目されていないけど

プロセスにおいて大事な作業の体験を重視しているところです。

・田んぼに水をたまるようにする当たり前のことがいかに大切で大変か

・考えたことと実行できることに雲泥の差があることを体感する衝撃

・田植えをするまでにこういうプロセスを経ているからこそ、

 あの整然と並んだ稲をみて深い感動が生まれること

などなど。

いつでも受け入れていますので

気軽にご連絡ください

宛先:担当長塩

info.crazyworksあっとgmail.com

(「あっと」を@に変換してお送りください)

では、以下作業の様子です

兄妹犬を二頭田んぼにつないで作業。

どちらも、少し離れただけで鳴いてしまう甘えん坊。

田んぼに生えてるノビルやつくしなど山菜をとりながら、

田植えに向けてまず苗床づくりです。

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耕運機をもっていないので手作業で。

稲刈り後残っていた株を一つ一つひっくりかえし、

高低差を手でならしていきました。

なかなか水がたまらない。

今日水がたまるようになっていたら苗箱を置けるようにして

あとは数日後種まきをします。



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