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オーストラリア大自然コミュニティ暮らし報告& 対話会 実施報告



クレイジーワークス代表理事の新関が2011年12月~2012年1月まで約1か月間

オーストラリアのタスマニアを中心に、大自然の中にコミュニティ暮らしをしている人と生活を共にした体験をしてきました。

この報告&対話会では

その実際の様子や、どんな暮らしをしていても通じる生の知恵を、写真、資料、名言集でお伝えしています。

そして、それも一つの材料として、参加した皆さんが自分の暮らしに活かす知恵や本当にしたい暮らしの姿を一緒に紡ぎだす対話の場も同時に設定しています。

予想以上に反響があって、1月から3月の間ですでに4回実施しました。(山梨県2回、東京2回。5月には再度東京で実施予定)

また、後半二回については通常の参加費は設定せず、「ギフトエコノミー」という形で、まさにその場に新しい生き方の実験を持ち込んでみました。

その実施報告はこちらhttp://d.hatena.ne.jp/crazyworks/20120306

その場にいると、今まで実施したどのワークショップとも微妙に違う、なんだか不思議な熱を帯びていて、毎回とっても面白いです

そんなことをやってみて参加者から出てきた声を一部抜粋したのが以下です。

■参加者の声

・ひとつ、脱力系なコミュニティーの紹介があったけど、それがよかった。

あと、名言集。「ま、だいじょーぶさー」で人生歩いていこうと思いました。

ありがとう!

・普段出席する講座だと話を聴いて終わりだけど、この企画はいろんな人と話をする機会もあって、自分の生活にどう生かすか考えられてよかった。

・コミュニティというモノのカタチではなく、自分のあり方という考えに共感しました。自分の幸せと全体の幸せとが一つにつながる、それを字で生きられる道を見つけていきたいです。すてきな会をありがとうございました。

・忘れていたことを思い出した。大事だと思ってたのに日常の些末なことに埋もれていたことがあるのに気付いた。そしてそれを人と話せたことがよかった

・手放した分だけ入ってくると最近感じるようになっていたが、まさにそれを生きている人がいたという実体験を聴き、自分の生きたい方向に向かう勇気をもらえた。



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