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3月 野良仕事体験報告



「3月の野良仕事体験」は合計三回、21人の方に

参加いただきました。ありがとうございました。

お礼の気持ちも込めて、どんな時間が生まれたかをご報告したいと思います。

今回は、「こんなに身近にあったのに体験しないとわからなかった世界」という

趣旨でした。

4月以降の田植えに向けた苗と土の準備の前段階として

「アヒルを放すために必要な柵づくり、電柵設置」をやりました。

集ってくれた方々は、3歳から50代まで、さまざま。

詳しくは下記参加者の感想にゆずりますが、みなさんやってみたことで

見えてきたものがあったようです。

中には早くも自分のやり方を見つけてイキイキしてる方も(笑)

今月は雨の回も晴れの回もあったけど、

雨は雨なりに、野良とは全く違う角度から

自分のことをしり、関係性を築いていくワークショップのようなことをやりました。

晴れの日は、太陽の下で、たき火を囲んでランチ。

青空がとってもきもちいい、おひる時間をすごします。

その日に集った人同士で力をあわせて、一から手を動かして何かを創っていく

楽しさを、我々も改めて実感できた時間でした。

では以下参加した方の感想を無記名で抜粋したものです

■参加した方の声

・機械を使わないで、自分の手で全部やることは大変だけど、やりがいがあって

楽しかった。

 また、何かイベントがあったら参加してみたいです。

・やる内容よりも、農的生活のいろいろな面との関連をわかりやすく話しても

らったので、

 そのことがとてもうれしく興味深かった

・実際に作業してみないとわからないこと、その体験が面白い

・稲作の構想とそれに必要な内容との関連性がよくわかった。その土地の環境と

非常に関連している

・田んぼの中で踏み踏みが楽しかった。

・犬と遊んで楽しかった

・柵作りがとても楽しかったです。一本打って、やり直して、を繰り返しながら

 最終的にそれなりにキレイなラインにできたことがうれしかったです。

・SPトランプ(自分の特性と他者との関わり方を知る雨天プログラム)

 でお互いのことがやんわりとわかってよかったです。

・SPトランプで、自分の中であいまいなものが明確になりつつあって面白かった。f:id:crazyworks:20120327165553j:image

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